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サラリーマンのお小遣い実態調査/平均お小遣いは?

公開日: : サラリーマンのお小遣い事情

サラリーマンのお小遣い実態調査/平均お小遣いは?2014年4月に消費税が8%に引き上げられて以来、物価の上昇が続いています。
消費税引き上げから1年以上が経った2015年5月でも、物価上昇率は前年同月比0.5%となっており、依然として物価の上昇は続いています。
物価の上昇によって堅くなってしまう財布のひも。
「妻にお小遣いを減らされた…」というサラリーマンの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、サラリーマンのお小遣い事情がどうなっているのか調査しました。

2015年のサラリーマンのお小遣い額は過去最低水準に…

新生銀行が2015年6月に成人男女2300人を対象に行った調査によると、

2015年の男性会社員のお小遣い平均額は37642円。

これは昨年の調査時より2000円近く減少し、35年前の調査開始以来2番目に低い金額となっています。
つまり、サラリーマンのお小遣いは昔と比べて大きく減少しているのです。

実際に過去35年にわたってお小遣い額がどのように推移してきたのか見てみましょう。
1979年:47175円
1982年:34100円(過去最低額)
1985年:50667円
1990年:77725円(バブル経済・過去最高額)
1995年:58550円
2000年:59726円
2005年:41950円
2010年:41910円
2015年:37842円(過去2番目に低い金額)

このように、90年代には5万円以上で推移していたお小遣いは、2000年代に入ってから大きく減少し、2010年代に入ってからは4万円を切ることも多くなっています。
バブル絶頂期と比べるとお小遣いが半分程度になっているとは…、悲しい現実ですね…。

物価の上昇も顕著に…

平均お小遣い額以外にもう1つ注目すべきデータがあります。
それが、サラリーマンが毎日食べている「昼食代」です。
調査によると、2015年のサラリーマンの昼食代は601円となっています。
これは昨年の541円から大幅にアップしています。
円安傾向が続き、外食産業では原材料の高騰などから値上げラッシュとなったことが原因のようです。
記憶に新しいところでは、大手牛丼チェーンの吉野家が牛丼を約100円値上げしたことが思い出されますね。

今後の展望は…?

2015年のサラリーマンの給与は昨年と比較して平均で約0.6%上昇しています。
しかし、それに比例するように物価も上昇し、生活が豊かになったと感じている人は少ないようです。
2017年4月には消費税が10%に引き上げられることになっており、サラリーマンのお小遣い事情はさらに苦しくなりそうです。
昼食代を減らしたり、ネットで簡単な副業をするなど、うまくお金のやりくりをすることが求められますね。

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